マンションは立地が大事だが、便利さ以外の要素も

駅前や大通り沿いは便利だが

マンションの資産価値を考えた場合、大事なのは立地でしょう。ただ、賃貸用のマンションを購入するのではなく、自宅として住む場合は、何をもってして立地がいいとするかは個人によって違うと思うんですよ。賃貸用のマンションなら、駅前とか、バス通り沿いとかが絶対条件にもなるでしょうが、自分の居住用だと、いろんな要素が考慮されるようになりますね。大通り沿いの利便性と同じくらい、空気のきれいさを大事に考える人もいそうな気がします。

緑が豊かで閑静なところ

駅から少々遠くても、大通りからそれて裏道に入ったところでも、空気がきれいで緑が豊かなら、それもいいっていう人は少なくないように思えます。あと、静けさっていうのも重視されそうです。だってくつろぎの場じゃないですか。自宅っていうのは。大通り沿いとか、バス通り沿いっていうのは便利だから人気がありますが、郊外の静かなところにも結構需要はありますね。マイカーのあるなしが大きく影響するんでしょう。年取ったら都市部にって流れも道理です。マイカーで動けるうちは、あまり交通の便は気にしなくていいですからね。

売買する気がなければ

今はマンション価格は右肩上がりではなくなっていて、今後はどうなるかはわかりませんが、とりあえず現在は、自分が長く住むために買う人が主流になっているように思えます。駅前で、1階にスーパーマーケットがあって、という利便性を、住むうえで大事に考えることもあるでしょうし、駅や大通りやスーパーマーケットに20分以内くらいで行けるなら、空気がきれいで緑が豊かで静かなところがいいって人もいるでしょう。好みは分かれそうです。

盛岡のマンションに対する関心が高まっています。物件の数が多い上に、周辺環境が便利ですから、とても暮らしやすいためです。